― 暗くならない、老けて見えないために ―
白髪についてのご相談で、
とても多いのがこんな声です。
- 白髪は、やっぱりしっかり隠したい
- 白髪ぼかしや脱白髪染めも気になるけど、不安がある
- 染めるたびに暗くなってきた
- 髪が細く、硬くなってきた気がする
- 白髪が増えてきた気がする
「隠したい気持ち」と
「このままでいいのかという不安」。
その両方を感じておられる方が、少なくありません。
■ しっかり隠す=古い白髪染め、ではありません
最近は
「白髪は活かす時代」
「脱白髪染めが正解」
といった言葉もよく聞きます。
でも、
白髪をしっかり隠したいと思うことは、間違いではありません。
問題になるのは、
✔ 暗くなりすぎる
✔ 重たく見える
✔ 染めるほど白髪が増える
✔ 染めるほど老けて見える
こうした結果になってしまうことです。
■ なぜ、白髪染めは重たくなりやすいのか
多くの場合、原因は
- 必要以上に濃い染料
- 繰り返しによる色素の蓄積
- 染めた後に残るアルカリや酸化物質
白髪を「隠す」ことだけを優先すると、
どうしても髪に負担が残りやすくなります。
その積み重ねが、
ツヤの低下や、老けた印象につながっていきます。
■ tête à tête HAIR の白髪染めの考え方
tête à tête HAIR では、
しっかり隠す白髪染めでも、
- 暗くなりすぎないこと
- 繰り返しても重くならないこと
- 次に染める時に無理が出ないこと
- 白髪の原因を減らす
を大切にしています。
そのために、
- ノンアルカリカラー
- 水素ケア
- 酵素カタラーゼ
- 毛髪構造復元トリートメント
- おしゃれ染め用低濃度色素薬剤
- ブリーチハイライト
などを組み合わせ、
**染めた後に「何を残さないか」**を重視しています。
仕上がりは自然でも、
ダメージや酸化・白髪化をできるだけ溜め込まない。
それが、長く白髪染めを続けるための土台になります。
■ しっかり隠すからこそ、差が出る
白髪をしっかり隠すカラーは、
一度では大きな違いが分かりにくいかもしれません。
ですが、
- 半年後
- 1年後
- 何度も染めた後
その差は、
髪のツヤ・手触り・見た目年齢として表れてきます。
「昔より白髪染めが楽になった」
「暗くしているのに、重たく見えない」
そんな声をいただくことが増えています。
■ まとめ:隠すことも、立派な選択
白髪を
隠すか
ぼかすか
活かすか。
どれが正解かではなく、
今の自分にとって無理がないかどうかが大切です。
しっかり隠したい。
でも、老けたくない。
なるべく白髪を増やしたくない
これ以上、髪を傷ませたくない。
そんな方のための白髪染めを、
tête à tête HAIR はご提案しています。
迷いがある方は、
「こうしたい」より
「こうなりたくない」から、ぜひお聞かせください。
